★お知らせ★

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9月24日 日曜日 11:00~16:00
東陽町  東京イースト21プラザ
東京イースト21クラフトマーケット開催

是非、お越し下さい♫

日本キャンドル・ハンドクラフト協会主催

第5回 蝋の灯り展にて、「技術賞」受賞しました!!
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2012年2月1日水曜日

ポルトガル料理&ワインバー クリスチアノ②

ポルトガル料理&ワインバー クリスチアノの店内は
とても素敵でしたので、ご紹介します!!


お手洗いに書いてあった鳥の絵。


なんとさっきの鳥の絵が・・・。

実は鏡の中に写りこんで、1枚の絵のように見えます。
素敵です!!


店内のインテリアはとてもかわいいものが
たくさんありました(。-_-。)


店内には、ニワトリの置物がたくさんありました。
なんでニワトリがたくさんあるんだろうと思い、
調べてみました!!


ポルトガル北部の町バルセロス。
ここはポルトガルの幸福のシンボル”ガロ(Garo-雄鶏)伝説の伝わる町です。

<バルセロスの雄鶏伝説> 
スペインの聖地サンチャゴ・コンポステーラに向かう巡礼が、
この町を通りがかった時に無実の罪を着せられてしまいました。
巡礼は縛り首にされる事になりましたが、
刑を執行される前に裁判官の家へ連れて行って欲しいと頼みました。
食事中の裁判官の家を訪れた巡礼は、テーブルの上の鶏の丸焼きを指さし、
「私が無実であると言う証拠に、刑が執行される時、その雄鶏が鳴くだろう」
と言いました。
果たして、その巡礼の刑がまさに執行されようとした時
こんがりと焼けた雄鶏は皿の上にすっくと立ち上がると
高らかな雄叫びを上げたのです。
無事釈放された巡礼が再びこの町を訪れた時、
聖母マリアとサンチャゴに感謝を捧げる十字架を建てたのでした。

バルセロスの雄鶏は幸運と真実の証とされています。

だから、たくさんニワトリの置物があったんですね!
普通のニワトリと違って、とってもカラフルでポップなニワトリさんで、
とりこになってしまいました・・・。

ちょっぴり、ポルトガルに行きたいかも・・・と
思ってしまいました・・・。

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